大阪府で内科・外科・消化器・眼科・糖尿病・甲状腺をお探しの方は今里胃腸病院へ

病棟案内

一般病棟

一般病棟師長よりご挨拶

一般病棟は、内科・外科・眼科の60床です。
内科では、肺炎や胃腸炎など、外科では消化器疾患の手術や抗がん剤治療を受ける方、その他、胃腸病院の特徴である内視鏡治療においては、年間4,000件以上行っており、経過観察が必要な方が入院されます。

幅広い年齢層の方が様々な不安や苦痛をもって入院されている方もいます。そのため、一人一人の目線に合わせ、その人の持っている能力・機能を維持・改善できるようなケアを心がけています。

不安を少しでも軽減できるよう、そして前向きに治療を受けることができるよう、看護師だけでなく、薬剤師や管理栄養士、ケースワーカー、がん性疼痛認定看護師など、多職種と連携して取り組んでいます。

日中は患者様10人あたり
1人の看護師が支えています

  • 看護師27名
  • 看護補助者3名
  • 認定看護師1名
  • (がん性疼痛認定看護師)
  • ※非常勤職員 含む

平成29年4月現在

一般病棟

障害者施設病棟

障害者施設病棟師長よりご挨拶

私たちは、長期に渡り入院される患者様や
ご家族様に寄り添い皆様の療養生活のサポートを
させていただきます。

看護部の、望む看護師像である 「患者の権利と尊厳を尊重できる看護師」を胸に、 スタッフ一同日々看護・介護を行っています。 障がい者病棟は、脊髄損傷他、指定難病や重度の 意識障害患者様が療養されています。 医療依存度の高い患者様が多く、人工呼吸装着患者様 胃瘻や経管栄養もおられ、日々の少しの変化も見逃さない ケアに努めています。看護師や介護福祉士と看護補助者が、多職種で患者様に日々安全で安心して療養できるまた、 介護福祉士を中心に年間でイベントを開催し、患者様や ご家族様にも、季節を感じていただけるような企画を しています。 今後も、地域の皆様から親しまれる看護の提供と地域医療に 貢献いたします。

障害者施設病棟の入院対象患者様

  1. 重度の肢体不自由の方(脳卒中後遺症、認知症を除く)
  2. 脊椎損傷等の重度の障害の方(脳卒中後遺症、認知症を除く)
  3. 重度の意識障害の方
  4. 筋ジストロフィーの方
  5. 神経難病の方
    • ・多発性硬化症
    • ・重症筋無力症
    • ・スモン
    • ・筋萎縮性側索硬化症
    • ・脊髄小脳変性症
    • ・ハンチントン病
    • ・パーキンソン病関連疾患
    • ・多系統萎縮症
    • ・プリオン病
    • ・亜急性硬化性全脳炎
    • ・モヤモヤ病(ウィルス動脈輪閉鎖症)

※上記以外でも長期入院可能です。また、個室対応も可能です。

日中は患者様10人あたり
1人の看護師が支えています

  • 看護師28名
  • 准看護師3名
  • 介護福祉士4名
  • 看護補助者6名
  • 歯科衛生士2名
  • ※非常勤職員 含む

平成29年4月現在

障害者施設病棟

診療科・医師のご紹介

糖尿病/
甲状腺の病気

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専門外来(泌尿器科・循環器科・整形外科)

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